2012年05月12日

小さい秋:栗 見つけた!

昨晩は、かなり冷え込んで、まじめに湯たんぽを買おう!と
思いつつ、毛布を一枚増やして寝た〜そのくらい寒かった。

今朝、空気の冷たさは相変わらずだったが、多少晴れ間も見えて、
少し気分は、食欲の秋。

先日、八百屋で柿、栗、日本の梨(茶色の種類、Nashi pear
と表記され売っている)など、秋の味覚を見つけたと書いたけれど、
今日は、焼き栗を見つけた。

少し前から行ってみたいと思っていたThorndon(ソーンドン)地区
Hill street にある土曜日のファーマーズ・マーケット。 
12May.market.sigh.JPG
*土曜: 午前8時半〜正午半 
ようやく出かけてみた、そこで焼き栗が売られているのを発見!

甘栗ではなく、あくまでも、焼き栗="Roast Chestnuts "
12個で$4.− 小さい白い紙袋に入れてもらって、娘と夫は満足。
焼きたて、ほっかほか!で温かい(熱い!)

ウェリントン周辺のマーケットとしては、
土曜といえば、ウェリントンの北にあるポリルアの朝市がよく知られて
いるし、最近は、ウェリントンのクィーンズワーフ(埠頭)の駐車場を
利用しての“Underground Market”も知られるようになってきた。
また、日曜には、ウェリントンの埠頭(テ・パパ博物館の傍)で
行われる “City Market”(野菜など、食料品中心)と、
その並びで催されている“Harbourside Market”も賑やかだし、
Willis street の野菜市も市民によく知られている。

12May.market1.JPG

それらに比べて、この Thorndon の“Farmars' Market”は、
規模は小さい。 が、行ってみて、けっこう好きかも〜と思った。
セント・ポール大聖堂の脇にある駐車場がマーケット会場になって
いるのだが、店の数はそれほどなくても、オーガニック野菜から、
肉、シーフード、パン屋(Simply Paris が出店)、コーヒースタンド
(ラファーレ)、スープや餃子のような食べ物を売ってる店、
オーガニックのハーブの苗を売ってる店、チーズなど
もし、気にいった店(品)があれば、街のスーパーで求めずにここに来る、
常連が足を運ぶだろうな〜と、そんな店が多いように感じた。
そうそう、誰かが、バイオリンを弾いていた。

ニュージーランドの国会議事堂 Beehive (ミツバチの巣箱という
ニックネーム)のすぐそばにあり、住宅街の静かなたたずまいの中、
こじんまりと市が立っている。
12May.beehive.G.JPG

お天気さえ、悪くなければ、来週も行こうかな〜。
来週は、行くなら、ちゃんと小銭&現金を用意して、コーヒーとパンで
朝ごはんを食べられるくらいの時間の余裕を持って行こうと思う。

焼き栗を売っていた男性は、今日、初めて店を出したということだった
が、(この冬・秋、初めてという意味か、本当に初めてなのかは、不明)
来週も売っているといいなあ〜。

12May.chestnuts.JPG(栗の背景は、Beehive)

焼き栗に塩を振ってくれたのだけど、それが栗の甘さを引き立たせるのかも
しれない。 
焼き立ての栗は、香ばしく、薄皮まで食べられてしまう!
甘栗ではないけれど、充分、美味しい!と思いました。
posted by 宇宙和里 at 14:24| Comment(0) | Wellington・ウェリントン録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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